プリウスPHV(ZVW52) エアコンフィルター交換

PRIUS_PHV(ZVW52) トヨタ(TOYOTA)

近未来を感じさせる車です

本家プリウスのPHV(プラグインハイブリッド)は本モデルで形が本家と別になりつつも、地味ながら存在感はバッチリあります。
時代は電気自動車の方に進みつつありますが、この車も多少であれば電気だけで走る事が可能です。
電気自動車が走る事自体は環境に優しいですが、電気を生み出すには何かしらの燃料が必要になって来ます。
ですので、広く見ると水素で走る燃料電池自動車よりかは環境には優しくないのかもしれません。
結果論になりますが、車も最初から環境に配慮した車を開発しておけば良かったのかもしれません。
やはり環境を考えるのであれば、燃料電池自動車という選択はなかなか捨て切れないですし、電気自動車よりも手間が掛からないので、本当の意味で素晴らしい車なんだと痛感してしまいます。
電気であれ燃料電池であれ、まずはガソリン車からの脱却が大前提ですので、インフラを含めて世に普及して行く事が急務になっています。

今日の本題に参ります。

ダンパーステーを外す

prius phv(zvw52) damper
グローブボックスの左側に付いているダンパーステーを左に引いてグローブボックスから外します。
たまに固くて外しづらい時があります。
無理に力を入れるとダンパー&自分も損傷してしまうので、適宜力を調節しながら外して下さい。

グローブボックスを外す

prius phv(zvw52) glove box
グローブボックスの左面を内側に押しながら手前方向に引いて、左面の引っ掛かっている部分を外します。

左側が終わったら右側も同様にすればグローブボックスが外れます。

グローブボックスの側面は「PUSH」という文字が刻印されていますので、そこら辺を内側に押すようにすると外しやすいですが、割とグローブボックスが硬めなので、あまり押せてる感じがないかもしれません。

カバーを外す

prius phv(zvw52) cover
白いカバーは左側のロック部をつまみながら左側に引くと簡単に外れます。
そんなに説明する必要もないかもしれませんが、あんまり無理に引きはがしたりすると損傷しちゃうかもしれないので、たまにユニットにくっついて取れづらい時などはそっと力を入れて外すようにして下さい。

ケースを取り出す

prius phv(zvw52) filter case
白いケースごと手前方向に引っ張り出します。
最近のトヨタ車は以前よく見掛けたフィルターを入れるケースが付いている車が増えて来ました。
ケースに入っていた方が、フィルターの形が崩れづらいので、ケースに入っていない時よりもゴミをキャッチ出来るのかもしれません。

フィルターを交換する

prius phv(zvw52) filter
フィルターは引っ張り出したケースの中に入っていますので、取り出して交換します。

個人的にはこういう近未来的な車は好きですね。
何となく未来を感じさせてくれます。
前モデルのMIRAIにもなんとなく似ていますよね。
よくよく考えると、車って常にそういう感じの繰り返しなんだなって思います。
パソコンなどでも遠隔操作も定着しつつあります。
車もそういう時代に突入してもおかしくないと思いますね。
早くそういう時代が来て、定着してくれたらいいな~なんて思います。

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