アウトランダーPHEV 試乗レポート

こんばんは~。

アウトランダーのPHEVに乗って来ました。

最初の印象としては、パッと見た感じよりも実際はもっと大きかったですね。
4人で乗るとかなり広く感じます。
日本の道路が基本的にもっと広々とした感じだと、こういう車もいいかな~?何て思いますね。

乗った感じこういうSUVらしかぬ静かな動きで流石そこら辺はプラグインハイブリッドだなと思いましたね。

1回の充電で約60km走れるそうですが、プラグインの場合はこの範囲であれば殆んどガソリンを使わずに走行する事が可能です。

これはなかなか魅力的ですよね。

また電気自動車は全般的にアクセルを踏んだ後の反応がいいですね。

しかもプラグインハイブリッドの場合は急な加速が必要な時にエンジンの力も加わりますので、排気量の割には凄い力強さを感じますね。

メーターには電気とガソリンの残量計が表示されていて、電気は充電されないとどんどん減って行きますが、電気が無くなるとエンジンで充電しながら電気で走るようになります。

普段使いであればその状態になる前に充電しておきたいですね。

プラグインハイブリッドの魅力は結構ありますが、やはり車体の価格がネックになりますね。

まあ余分なモーターを積んでいる分費用がかさんでしまうのは致し方ない部分がありますが、それにしても高いかな~って思っちゃうんですよね。

それともっと明確に電気とガソリンとどちらの方が経済的なのかが分かるといいなって思いますね。

電気自動車とプラグインハイブリッドのこれからの道は上記の2点が重要になってくると思います。

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