レーシングゲームがきっかけ

レーシングゲームから運転へのあこがれ

先日の痛車の話みたいに車とアニメや漫画は割と近しい繋がりがありますが、車とゲームもなかなか密接な繋がりがあります。

レーシングゲームはかなり古くからありますし、ゲームで自機を操る事と車を運転する事も似たようなワクワク感があったりします。

先日懐かしいゲームの話題に触れた記事に目が留まり、たまには昔を懐かしんでプレーしてみたいななんて思いました。

ゲームセンターに行くと、ハンドルとシフトが付いているゲームもずっと以前からあったりして、実際とは多少感覚が違ったりしますが、そういう経験を踏まえて運転というものに興味を持って行ったような記憶があります。

ゲームでもハンドルやシフトに触れるというのが何となく面白かったんですよねぇ~。

それで世の中の傾向もだんだんとリアルに近いクオリティを求めて行くような感じになって行きました。

そこでよりリアルに近いものとして登場したのがVR(ヴァーチャルリアリティ)です。

現在のVRはゲームだけではなく、運転する事を疑似体験する事が出来たりもします。

元々VRはゲームみたいな要素でしかありませんでしたが、最近は運転する為のテストみたいな役割で一部の自動車教習所などでも実際に使われたりしています。

VRも最近ではかなり発展して来て、本物さながらに感じる事が出来るくらいになりました。

それだけクオリティも上がって来て、より現実に近い感じになって行ったんでしょうね。

まあ実際の車の運転は当然現実世界ですので、あまり無茶な事は出来ませんが…

この先の時代、いつになっても車というものは無くならないと思いますが、これからどんどん変化して行くのだろうと思います。

クルマ社会の将来を考える

まず最初に車は保有するのではなく、シェアするものになって行くかもしれませんし、維持する費用が今よりも更に抑えられるように仕組みが変われば保有するという事がそのまま続いて行くかもしれません。

次に自動運転の技術がもっと発展すれば、運転するという事から解放されますので、運転する事に障害や煩わしさを持っている人にとって車というものがもっと近い存在に成り得る事が出来ます。

最後に車を動かす資源がガソリンから水素に変われば、いずれ枯渇するかもしれない原油に頼る事が無く半永久的に使用出来ますし、尚且つ環境に優しい燃料電池が普及すれば世界もクリーンに保つ事が出来ますし、環境も落ち着いて来れば今日(こんにち)の異常気象も和らいで来るかもしれません。

燃料電池の他に電気自動車もそれ自体はクリーンではありますが、どうしても充電に時間が掛かりますし、集合住宅では環境が整いづらいですし、現状の技術だとガソリン車に代われるような航続距離も引き出せません。

本来であれば電気自動車よりも先に燃料電池自動車が普及していれば今も状況が違っていたのかもしれませんね。

これから先の時代、出来るだけ近道で車というものが時代に合わせて変わって行く様を見届けて行きたいと思います。

【画像出典】
grunzibaerによるPixabayからの画像

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