ボンネットが開いている車が多い

最近よく見かけるようになりました

最近走行中にも関わらずボンネットがちゃんと閉まっていないで浮いてしまっている車をよく見かけます。

おそらくボンネットを開けて閉めた時にちゃんと閉まらなかったか、これは余りいないかなとは思いますが、エンジン内の温度を下げる為に意図的にしているのか、理由は定かに分かりませんが、割と見かけます。

閉める時にちょっと緩く閉めると半開きの状態で止まってしまう事があります。
そもそもこの半開きの状態は、扉を開ける際に扉が引っ掛かっている部分を解除する為に、目視しながらその引っ掛かっている部分を解除する為のものですね。

車によっては半開きの状態でもちょっと扉を押すとちゃんと閉まってくれるものもありますが、大抵は半開きの状態だと一度扉の引っ掛かり部分を外して再び扉を開けてから閉めないとちゃんと閉まりません。

あまり意識をしないとそのまま気付かないで走行してしまうかもしれませんので、ボンネットの扉を開け閉めした時は意識して確認が必要です。

普段街乗りで走るくらいのスピードだとなかなか起こらないかもしれませんが、高速走行の時に急にボンネットが開いて前方が全く見えなくなり、最悪ボンネットの扉が勢いで持ち上がってフロントガラスに当たってしまい、フロントガラスを交換しなくてはならないような大事故に繋がる事態になることも考えられます。

実際にそれが原因でそういう事故が起こった実例もありますので、注意しましょう。

半ドアの時はメーター周りの警告灯が光ってドライバーに知らせるので気づきやすいですが(それでもシートベルトの警告音のように鳴ったりしないので、気づきにくかったりしますが…)、ボンネットの扉は半開きの状態でも警告灯が光るという事もないので、そういう意味では割と警戒しないといけないのかもしれませんね。

もし半開きになっている車を見かけたら、知らせる事が出来る間合いがあれば知らせてあげるようにした方がいいですね。

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