マツダ CX-5(KE) 試乗レポート

マツダの同系統で一番人気!?

久しぶりにマツダの話題です。

既に立ち位置も固まって来たCX-5です。

CX-5の前にCX-7という同系統の車がありましたが、そちらはあんまりパッとせずにフェイドアウトしてしまいました。

更に言うとCX-7の前にはトリビュートという、やはり同系統の車がいましたが、この車も知る人ぞ知るくらいの認知度で姿を消してしまいました。

そう考えるとマツダのクロスオーバー系って今までマイナーな路線で来ていましたが、CX-5でようやくメジャーな感じになれたような感じがしますね。

これからどういう展開をして行くのかまだまだ分からない部分が大いにありますが、ここまではまずまずで来ているので今後も活躍を期待したいです。

 見た目よりも大きく感じる

乗ってみた感想として、大きさはちょっと大きく感じましたが、それほど不便さを感じる大きさでは無かったです。

こういう車は車高が高くて足下が見えづらいので、その点だけは運転時は注意ですね。

前もそれほど気にならない程度の出っ張り具合なので、こういう系統の車の割には割と運転しやすかったですね。マフラー二本出しのカッコいい車でした。

マツダも最近は高級感が出てますね。

でも最近のマツダって顔がみんな似てるんですよね。

しかも同じ系統のCX-3もお出ましになりましたし、今後益々区別を付けるのが難しくなってくるかもしれませんね。

CX-3は5を少し小さくしたような車なので、CX-5でちょっと大きいなって感じた人にはちょうどいいかもしれません。

マツダが推しているクリーンディーゼルですし、なかなか面白い要素のある車だと思います。

そっちの方も試乗したらまた報告しますね。

 何故か人気がある

やはり思ったのですが、このCX-5が人気が出たのにその前のCX-7は何でパッとしなかったのか不思議な感じがしましたね。

燃費とかそういう問題だったのでしょうか。

まあ日本だとこういう車自体余り売れない傾向なんですけどね。

こういう系統の車が下火でも、日本に投入するマツダの挑戦に凄さを感じますね。

ひょっとすると、ついでに日本に出したみたいな感じがあるかもしれませんけどね。

マツダだけでなく、他のメーカーもこういう系統の車を日本に投入する時にはそういう部分が少なからずあるのかもしれません。

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