来年の税金を考慮

どもです。

現在軽自動車を所有しているオーナーさんで、軽自動車の買い替えを検討している人なんかは来年(2015年)の軽自動車税の増税が頭の中にあるかと思います。

例えば長年乗っている軽自動車が今年車検の年で、車検を通そうか思い切って買い換えようか検討しているとします。
ぶっちゃけ迷いますよね。

どっちが得とも一概に言えない部分があります。

いずれは買い換えなくてはならない時が来るとは思いますが、そのタイミングがいつになるのかって感じですよね。

軽自動車の購入の場合、まず一番最初にちらついて来るのは来年の軽自動車税の増税の事だと思います。

来年の4月以降に新車を購入すると軽自動車税は現行の¥7,200から1.5倍の¥10,800になります。

何か1.5倍って聞いただけで嫌な響きですよね。

来年の4月以降に買うかそれ以前に買うかだけで、以降毎年の税金が変わって来ちゃうってのも何か凄い話ですよね。

恐らく来年の3月は軽自動車が凄く売れそうな感じがしますね。

それで消費税が10%とかになったらヤバイですよね。
まさにダブルパンチです。

更に新車登録から一定年数を経過した車は今まで以上に重課されるみたいですね。
もし該当する車を所有しているオーナーさんだとトリプルパンチになっちゃいますね。

何か国の政策が新しい車を買いなさいみたいな政策になっていますけど、国民の大半はそんな簡単に車を買い替えられるような状況じゃないって事が分かってないような感じですね。

やっぱり政治を行っている人たちと実生活を送っている国民の大半とは感覚が掛け離れ過ぎているのでは…?

と、思ってしまいます。

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