MAZDA CX-5(KF)試乗レポート

前モデルよりもフロントがシャープになった印象

モデルチェンジしたCX-5に乗ってみましたので、その話をちょっとさせて下さい。
この車もマツダのラインナップの中で定着しつつあります。
シャープな印象を持たせるせいか、見た目はなかなかかっこいいフロントマスクをしていると私的には思いましたが、これも見た人によって好みがあるので、感じ方も違って来るかなって思います。
飽くまで『万人に好かれるようなタイプ』では無いかもしれませんね。

今回もガソリン車とディーゼル車の設定があります。
マツダのディーゼルというのもこの車と共に定着しつつあるような印象を受けます。
ガソリン車の方が平均して車体価格が安く、ディーゼル車の方が平均して燃費が良いみたいですね。
ディーゼル車の方がガソリン車よりも色んな部品が組み込まれている為なんでしょうか?
その点ではハイブリッドと同じ感覚かもしれませんね。

ディーゼル車はハイブリッド車と同じような位置付けなんですが、実際はハイブリッド車の方が燃費はいいですね。
ただディーゼル車は軽油で走るので、レギュラーよりかは多少安く給油する事が出来ます。
また運転する頻度や距離によっても燃費は変わって来るので、その運転スタイルに合った形の物を選ぶのが一番ベストなんじゃないでしょうか。

今回のモデルから高さが低くなっている為、室内も若干狭さを感じてしまうかもしれません。
シャープな印象はここら辺からからも来ているんでしょう。
スズキのエスクードもそうですが、おそらく空気抵抗などを考えて低くしていますね。

マツダ
CX-5
LDA-KE2AW LDA-KF2P
全長(mm) 4540 4545
全幅(mm) 1840 1840
全高(mm) 1705 1690
室内 長(mm) 1910 1890
幅(mm) 1530 1540
高(mm) 1280 1265
ホイールベース(mm) 2700 2700
トレッド前(mm) 1585 1595
後(mm) 1585-1590 1595
最低地上高(mm) 210 210
車両重量(kg) 1610-1620 1600-1690
乗車店員(人) 5 5
走行燃費(km/L) 18 17.2-18.0
使用燃料 軽油 軽油
燃料タンク容量(ℓ) 58 56-58
排気量(cc) 2188 2188
エンジン型式 SH-VPTS SH-VPTS
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ

また新旧ディーゼル車同士を比較しても、今のモデルの方の車体重量が更に重くなっていますね。
ディーゼル車は同じ車種のガソリン車と比べても重くなりますね。
それもあってか燃費面では前モデルとさほど変わらない数値になっています。

前モデルはそこそこ人気を博したのですが、本モデルはそんなに大々的には宣伝もしていなかったので、下手をするといつの間にかモデルチェンジをしていたんだと思う人も多いかもしれませんね。

以前よりかは多少見直されつつこのタイプの車種ですが、まだまだ当面は意識して宣伝なども出さないとあっという間にまた影が薄くなってしまうかもしれません。
今後も地味な感じでは無く、ちょっと華美に思えるくらい派手にアピールして欲しいなと切に願っています。

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