クラウンハイブリッド(210系) 試乗レポート

すっきりとした印象

はい~、クラウンハイブリッド(210系)見て参りました。

落ち着いた感じのロイヤルですが、落ち着いた中にもどこかしらアクティブな感じが見受けられます。

やはり今のフロントになってからは今までと違った感じですので、とても目を惹きます。

クラウンは世代ごとに見た目も変わって来ていますが、今のところモデルチェンジして受け入れられなかったって事は無かったです。

今回のモデルチェンジは賛否両論あったかもしれませんし、大きさも若干すっきりした感じがあるので、その点クラウンとしての威厳が無くなってしまったのではと思う人もいるかもしれません。

ホンダのアコードハイブリッドも見た事があるんですが、大きさはあちらの方が大きいらしいですからね。

おかげであちらは立体駐車で停められなかったりとか、ちょっとしたハンデみたいなのがあるらしいですが…。

後ろの方がやはりゆったりと座れますね。

これもどちらかと言うと運転されたい車かもしれません。
まあこれだけ落ち着き払った車で攻めの走りは余り似合わないですね。
やはりセダンは乗り心地が一番重視されます。
セダンを買う人の多くは乗り心地を重視していると思います。

普段そういう乗り心地のいい車なんか乗る機会も少ない私にとってみれば、このくらいでも充分ではないかと思いますが、そういう乗り心地にこだわった人にとってみればどのように感じるのでしょうか。

燃費も大分改善されて来ています。

最近はどの車でも殆どハイブリッドを出しているトヨタですから、そのうちにガソリン車の設定とかなくなってしまうんだろうなって思います。

そうすればもっとハイブリッドが買い求めやすくなりますね。

その代わり弱い者いじめが好きな国がエコカー減税とかを減らしたりとかしないかな(恐)
当分はそんな事やんない方がいいっすよ。

スポンサーリンク
simplicityver336x280
simplicityver336x280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
simplicityver336x280