ホンダ フリード(16. 9~) 試乗レポート

貫禄も出て来ました!?

去年モデルチェンジしましたホンダ フリードを見て来ましたので、そのレポートをさせていただきたいと思います。

フリード
DBA-GB3 DBA-GB5
全長(mm) 4215 4265
全幅(mm) 1695 1695
全高(mm) 1715-1745 1710
室内 長(mm) 2625 3045
幅(mm) 1440 1455
高(mm) 1265 1285
燃費(km/L) 16.0-16.6 19

パッと見それほど前のモデルと変わり映えしたような感じはなかったのですが、サイズは目立ったところで長さが長くなっています。
全長は5㎝くらいしか長くなっていないのですが、室内は40㎝ほど長くなっています。
これは大分違う感じがするのではないでしょうか?
今回のフリードの魅力の一つと言えますね。
賛否両論ありそうな感じですけど、どうなんでしょうか?

前モデルはちょうどいいサイズというのを売りに出して、そこそこヒットしました。今回はどんな感じで展開して行くのでしょうか?
今回のモデルからフリード+(プラス)というのもラインナップに加わりました。
通常のフリードよりも荷物を積む事を重視した仕様です。
ホンダではよくある仕様ですね。
前モデルまではスパイクと言っていましたが、今回は+です。
N-BOXにもありますよね。

最近のホンダは目立った新車も発表していませんが、この沈黙がなかなか怖い感じがしますね。
まあ今までが結構ハイペースで新車を発表しまくっていたっていうのもあるかもしれません。

日本の車も、もうちょっと新車のサイクルを遅らせてもいいかもしれませんよね。
売れている車だと5年くらいでモデルが変わってしまうのはあまりにも早い気がします。
売れていない車であれば、再起を賭けてモデルチェンジするというのならまだ話は分かりますけど、売れている車を直ぐにモデルチェンジしてしまうのは、一歩間違えると今まで獲得していた人気も落としてしまうリスクもあります。

ホンダは特にフルモデルチェンジするとガラッと変わってしまう傾向が強いのでその点を考えて欲しいなって思いますね。
まあ今回のフリードはそこまでガラッと変わった印象はありませんのでまだ良かったのかもしれません。

その点を考慮すると日産はなかなかモデルチェンジしないので、その点ではいいのかなって思います。
でもあんまり長すぎると飽きが来てしまうので、売れなくなってしまうんですよね。
そこら辺のバランスがカーメーカーにとっては推し量りづらい部分なのかなって思います。

少子高齢化のせいか車を運転する人も年々確実に減って行っているので、必然的に車を購入する人も年々減って行ってしまうのではないかと思いますが、ここしばらくカーメーカーにとっては厳しい現実が続くかもしれませんね。
いやあ、でも頑張って欲しいと思います。
例え数は減っても無くなりはしないと思いますからね。
車は便利なモノですからね!

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