アウディA1 試乗レポート

国産と違う雰囲気です

今日は再び外車にチャレンジしてみたので、そのお話をさせて下さい。

アウディA1乗ってみました。

久しぶりの外車です。

外車は国産の車とデザインの違いを感じるので、それがまた良かったりします。

どちらかに優劣があるという訳ではないですが、食べ物も同じ物ばかり食べていると飽きが来てしまうのと同じで、たまには違ったテイストが欲しくなって来ます。

スポーツタイプのコンパクトカーなんですが、それほどスポーツって感じもなく外車に余り興味の無い方でもアウディの洗練した感じのデザインが気に入るんじゃないかと思います。

やはり国産には無いようなデザインですよね。

内装は余り凝ってる感じは余りしませんでしたが…。

最初エンジンの掛かる音からして国産では聞かないような重い感じの音でしたね。

恐らく1400ccくらいの排気量だと思うのですが、国産で同じくらいの排気量の車でこんなに重い感じの音を出す車って無いと思います。

何かホント、ドイツの車って感じですね。

乗ってみた感じは、まあ普通の車なんですけど、エンジンの重厚な音とは裏腹にスッと走る感じがありますね。

流石アウディと感じさせてくれます。

ただちょうど気になったのが、この手の車には多いのですがサイドミラーが小さ過ぎますね。

何か昔のフェンダーミラーを彷彿させるくらい見づらいですね。

ちょっとバックする時とか怖かったりします。

多分ドイツとかも日本の道路事情と違って余り厳密な運転をする機会が無いので、余りそういうところにこだわりが無いのかもしれません。

 道路事情を考えると…

つーか、日本の道路事情が細か過ぎるんですよね。

郊外をビューンと走るならいいですけど、都内とかの細かい道で走りたくないですね。

日本は国土が狭いからせせこましい感じになってしまいましたが、実際はもうちょっと広く使っても問題は無かったんじゃないかと思います。

これからはしばらく人口も減少して来ますし、景気の良かった頃はベビーブームとかで人口も増えていましたので、どうしてもせせこましくなっちゃいましたが、今は違いますし、プライバシーも尊重される時代なので、日本もどんどん変わって行けばきっとせせこましい道路事情も改善されると思います。

うーん、アウディ乗っただけでここまで考えが飛躍するとは…自分自身も驚いてます。

また外車に乗ったら報告しますね。

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